ボディプロテクションフィルム マセラティ クアトロポルテ(3)
本日は、プロテクションフィルム施工についてご紹介致します。
主に飛び石被害防止の為、フロントバンパー周辺に貼りつける事の多いボディプロテクションフィルムですが、今回はリアフェンダーからリアドアにかけて、タイヤからの石の跳ね上げ被害防止の為に施工をご希望でした。
写真1枚目は、フィルムをカットし、貼り付ける前の状態です。
ウィンドウフィルムも、プロテクションフィルムも、事前に車種毎に計算された型通りに、機械で裁断を行っている業者さんも多いかと思いますが、マジックジャパンでは、機械やパソコンを使わず、その場その場で手でカットする方法を長年続けてきています。
ウィンドウフィルムでは、ガラスの上がり方・下がり方の1台1台の微妙なズレにも対応できますし、アンテナフィルムやナビやETCのセンサー等、これもまたそれぞれ貼り付けられている位置は異なりますが、ハンドカットであれば、どんな位置でも対応出来ます。
プロテクションフィルムの場合は、貼り付ける範囲や形状は1台1台違います。
車種は同じでも、貼り付ける範囲など、オーナー様のご要望は1台1台異なりますが、やはりハンドカットであればこれも対応可能なのです。
写真2枚目・3枚目は、フィルムを張り付けた状態のボディです。
近い位置から見れば、フィルムが貼り付けられている事は分かりますが、ハンドカットとは思えない、機械で裁断された様な、自然でキレイなラインを実現していますので、違和感なくボディに溶け込んでいるかと思います。
飛び石被害は、いくら注意をしていても避ける事は出来ません。
板金・塗装により修復は可能ですが、そうなる前に、大切なボディを守ってあげて下さい。
TTクリアーコート
¥89,250~
ホイールコーティング
¥3,150~
ボディプロテクションフィルム
¥ASK~
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