Top » Body Works » THIS PAGE

2012-02-13

VW ビートル (3) 細部部分のクリーニング!

前回、前々回とご紹介してきました、フォルクスワーゲン ビートルです。
ウィンドウガラスの磨き処理を終え、R-1ボディガラスコーティングに取りかかっております。

本日はボディガラスコーティングの下地処理工程の一つ、細部のクリーニングについてご紹介致します。

↑どの車も定番ですが、まずはドアハンドルから。
ハンドルの表面だけでなく、ハンドル内側も、そしてハンドルを引いた状態でハンドル部分とボディ本体の隙間もくまなくクリーニングを施します。

↑こちらはドアを開けた状態で、閉めると隠れてしまう部分、それからヒンジ部分もまとめてクリーニング致しました。
ドアを開けた状態での下部は、雨の日の走行や砂利道の走行等で、結構なダメージ(汚れ)を負います。
ドアを閉めていれば隠れてしまう部分ですが、乗り降りの際に必ず視線に入る部分ですから、きっちりとクリーニング致します。

↑ドアミラー周辺のクリーニングです。
運転席に座ると、思いのほか気になりますよね...ドアミラーのキワにたまった砂埃や水垢。
ミラーの足の部分は樹脂製で、その部分のシミ汚れも気になりましたので、しっかりとクリーニングを施しました。

↑最後は給油口周辺のクリーニングです。
ここは、否が応でもガソリンのこぼれたギトギト、ヌルヌルとした汚れが気になりますよね。
こぼれたらすぐに拭きとれば良いのですが、最後の一滴がこぼれてしまったりするのですよね...。 意外にも?砂埃も侵入しますので、ガソリンも砂埃も、しっかりと除去しました。

細部のクリーニングについてのご紹介はここまでですが、もちろん、ご紹介した以外にも、各パーツ細部までしっかりとクリーニングを施しました!

ボディガラスコーティング施工集
R-1ボディガラスコーティング
¥99,750~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004