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February 7, 2012

ポルシェ ケイマン (9) 全施工完了!

幾つかの記事に亘りご紹介してきました、ポルシェ ケイマンのR-1ボディガラスコーティング、ホイールコーティング等の全施工を終えました。
改めてご紹介致します。

ボディカラーはシルバーで、経年車です。
パッと見はキレイな印象もありましたが、よくコンディションチェックをしていくと...キズやシミ、鉄粉の固着等、シルバーカラーに隠れていただけで、結構なダメージを負っています...。
オーナー様との打ち合わせのもと、spec4にて、時間をかけて徹底的にキズ等のダメージを除去し、新車時の質感を取り戻すべく、作業を進めていく事となりました。

R-1ボディガラスコーティング以外にも、ホイールコーティング、ウィンドウガラス磨き&撥水コーティング、樹脂パーツのクリーニング&コーティング等、ボディ全体をリフレッシュをしましたよ。

ボディはもちろんですが、ボディ本体(鉄板パーツ)の次に広い面積を占めるのが、ウィンドウガラスですよね!
見た目にも、クリーンでくすみのないガラスである事に越した事はありませんが、安全運転の意味でも、ガラスをクリーンに保つ事は非常に重要です。
ガラスの外側面(車外側)のクリーニングとコーティングだけでなく、車内側もしっかりとクリーニングを行いました。
これは、ボディコーティングや、フィルム施工、ガラスのリペア、ガラス磨き&撥水等でも必ず行っています。
ガラスがキレイだと、キモチ良く運転できますよね!

ボディ全体の仕上がりは、写真をご覧頂ければお分かりになるかと思います。
新車と言っても分からない位、とてもとてもキレイに仕上がりました!

ボディガラスコーティング施工集
R-1ボディガラスコーティング
¥99,750~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

February 4, 2012

ポルシェ ケイマン (7)  レンズ部分も綺麗に!

先日から、R-1ボディガラスコーティングについてご紹介しております、ポルシェ ケイマンです。
細部のクリーニングや研磨処理前後の比較等、いくつかの記事に亘りご紹介してきました。
本日も引き続き下地処理工程についてご紹介いたします。

今回は、ボディ本体の鉄板部分ではなく、ヘッドライトやテールレンズ等のレンズ部分のクリーニングや磨き処理です。
最近の車ではあまり見かけませんが、ヘッドライトレンズは特に、白くくすんで透明感を失ってしまう事がありますよね。
元々はクリアだったはずなのに、いつに間にか線キズが無数に入ってしまい、それがあまりに多くなってくると、白くボヤーっと濁っているように見えるのです。
すると、とても古臭く、どうもパッとしない印象になってしまいますよね。

当然、鉄板パーツよりも柔らかく、熱にも強くない素材ですから、優しく圧を掛け過ぎないように研磨処理を施します。
ボディ本体の光沢感や質感ももちろん重要ですが、ヘッドライト等のレンズやガラス等の、クリアなパーツをよりクリアにすると、車全体が真新しいような、よみがえったように輝いて見えますよ!

今回はボディコーティングのオプションとして施工しましたが、レンズ磨き単体でも施工を承っております。
レンズのキズを除去する事で、ヘッドライトが明るく、視界がクリアになりますので、安全運転にもつながりますね!

ヘッドライトレンズ磨き・コーティング
¥16,800~

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February 3, 2012

ポルシェ ケイマン (6)  下面部分、隠れている部分も!

R-1ボディガラスコーティングでお預かりしております、ポルシェ ケイマンです。
ボディコーティングの下地処理工程を進めており、先日は樹脂やゴム製パーツのクリーニング・コーティング施工についてご紹介致しました。
本日も引き続き細部のクリーニングについてご紹介致します。

↑ますはリアスポイラー周辺のクリーニングです。
リアスポイラーと言っても、様々な形状のモノがありますが、ボディと一体化していない、今回の様な形状の場合、特に注意するのは、スポイラーの裏側と言いますか...上から見える部分ではなく、ボディに向いている面(下の面)や、スポイラーの足の部分です。
面積の広い部分はポリッシャーを使い研磨処理も行いますが、足部分やスポイラーの下の面等は、ほとんど手作業でクリーニングや研磨処理を行います。

↑お次はフロントバンパーの下の面、地面に面している部分です。
この様に覗きこまないと見えない部分ですが...覗いてみると、実は結構なダメージを負っていて、その過酷な状況をうかがい知れます。
地面から跳ね上げた泥、枯れ葉、虫のこびり付き、油分を含む汚れ等、様々なダメージが付着しています。
見えないから...と言ってしまえばそれまでですが、こんな部分までもしっかりと目を配り、より100%に近い仕上がりを目指すのが、マジックジャパンの之ディコーティングです。

↑最後は、サイドスカートの下部です。
上のフロントバンパーの下部同様、見えない部分ではありますが、やはりこちらもしっかりとクリーニングを施します。
フロントと違うのは、こちらはタイヤの跳ね上げたダメージの付着がある事...。
これもまた頑固にこびり付いている事が多く、苦戦します。
日ごろの洗車では行きとどかない部分まで、入念にクリーニング致しました。

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February 2, 2012

ポルシェ ケイマン (5) ゴム・樹脂パーツのクリーニング、コーティング

先日細部のクリーニングについてご紹介致しました、ポルシェケイマンです。
R-1ボディガラスコーティングでお預かり致しまして、下地処理を進めております。
本日は樹脂パーツのクリーニング・コーティングの工程についてご紹介させて頂きます。

↑まずは足回り、泥除けの部分に樹脂素材が使われています。
一目瞭然かと思いますが、1枚目がクリーニング前、2枚目はクリーニング・コーティングを施した状態です。
クリーニング前、白っぽくくすんでいるのが写真でもハッキリ見えますよね。
恐らく、WAXか何かが付着し、拭きとったり、洗い流したりせずに放置されてしまったようで、この様に白化してしまっているようでした。
ボディ本体がいくらきれいであっても、樹脂パーツがくすんでいるだけで、車全体が古臭く不潔な印象になってしまいますので、小さなパーツでもクリーニングは欠かさず行います。

↑お次は、ドアガラスのフレーム部分で、黒いゴム素材が使われています。
こちらも、随分白くくすんでいますよね...。
やはりWAXでしょうか...先ほどの泥よけよりも目に付きやすい位置ですから、このダメージはとても気になりますね。
サッと拭けば簡単にキレイになりそうな気もするのですが、樹脂やゴムパーツのクリーニングは案外手間が掛かります。
梨地のザラザラとした凹凸に汚れが入り込んでいる事もありますし、一つ一つのパーツが小さい為に、機械ではなく、ほとんど手作業でのクリーニングになり、どうしても時間がかかります。
しかし、こうしてクリーニング前後の違いを見てしまうと、見過ごす訳にはいきませんよね。
しっかりと細部までクリーニング致しました。

最後はクォーターガラス周りのゴムパーツです。
やはり白くくすんでいます。
ここも、目線の高さでちょうど目に入りやすく、少しのダメージもとても気になりますよね。
ゴム素材は、強く擦ったり、熱をかけてしまうと、溶けるようなダメージを負ってしまいますので、ポリッシャー等の機材は使わず、手作業で磨き上げるます。
もう手遅れと諦める前に、ぜひ一度マジックジャパンにお任せ下さい!

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February 1, 2012

ポルシェ ケイマン (4) 細部分のクリーニング後!

先日までにもいくつかの記事に亘りご紹介してきました、ポルシェケイマンのボディガラスコーティングです。
本日は、先日に引き続き細部のクリーニングについてご紹介致します。

↑まずはルーフからです。
これは、ルーフのサイドの溝部分です。
この細い溝に、泥汚れが詰まっている事が多く、放置していると、雨水等と一緒に滴り落ちて、ボディにスジが残り、不潔な印象になってしまいます。
パッと見はさほど気になる部分ではありませんが、写真2枚目のように、開けられる部分は開けて、取り外せる部分は取り外して、とにかく細かくクリーニングを行います。

↑こちらは毎度お決まりのドアハンドル周辺のクリーニングですね。
ドハンドル周辺は、引っ掻きキズも多いのですが、油っぽい汚れや、泥汚れも多いのです...。
ハンドル部分とハンドルの土台部分の隙間や、ハンドルの内側(ボディ側)等、よ~く見ないと気にならない様な部分も、しっかりとクリーニング致します!

↑こちらも毎回欠かす事のない、ドアヒンジ周辺ですね。
外からは見えない部分ですが、乗り降りの際には必ず目につく部分です。
ドアを閉めている状態では雨風は侵入しないような感じもしますが、実はそんな事はなく...雨が降った後はヒンジもビショビショ...しかもそれが乾きにくく、雨ジミになりがちな部分なのです。

↑こちらもやはり、クリーニング必須な部分ですね。
日ごろご自身での洗車で、ガソリンコックを開けて内側までクリーニングをされる方は少ないのではないでしょうか?
案外汚れているのですよ。
ヒンジ同様、やはり雨風は侵入しますし、厄介なのは垂れたガソリンですね。
ドロッとしたガソリンに砂埃が付着し、サッと拭きあげた程度では除去できなくなっている事が多々あります。

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