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December 17, 2011

プジョー607 フッ素レジンコート施工 その2!

先日、研磨処理前後のボディの様子についてご紹介致しました、プジョー607です。
フッ素レジンコートの全工程を終えました。
作業が立て込んでおり、簡単になってしまいますが、改めてご紹介させて頂きます。

ボディカラーは濃いブルーのメタリックで、経年車です。
前回の記事にて、施工前のボディの一部をご紹介致しましたが、とにかくキズが多く、コーティングではなく、磨きを重視されたいというオーナー様のご要望もあり、今回はextragradeでの作業となりました。

フッ素レジンコートに限らず、どのコーティングでも、仕上がりを左右するのは磨き(下地)処理です。
今回は特に磨きを重視!とのご要望を頂きましたが、常日頃からマジックジャパンのボディコーティングは、コーティング剤の出す光沢感やなめらかな質感には依存せず、あくまでも、塗装が持つ本来の光沢感やなめらかに滑る質感を最大限に引き出し、それを保護する意味でコーティングを施しています。

安く施工をする業者は多く存在しますが、そういった業者での施工とは一線を引いて、本物のボディコーティングを、自信を持って提供させて頂いております。

フッ素レジンコート施工集
フッ素レジンコート
¥36,750~
マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

December 15, 2011

プジョー607 フッ素レジンコート施工 その1

プジョー607にフッ素レジンコートの施工を致しました。
研磨処理、コーティング施工の前後のボディを比較してみましたので、簡単ですがご紹介させて頂きます。

まずはピラー部分で、これは上半分と下半分で施工前と後に分けてみました。
上(画面左側)が施工前、下(画面右)が施工後です。
ボディカラーはメタリックブルーです。
濃いブルーなのでキズが目立ちますよね...。
ピラーは、だいたいどの車でも、目線の高さに位置しますので、とても目につきやすい部分なのです。
もちろんボディ全体に下地処理やコーティングを施しますが、ピラーやボンネット等の目につきやすい部分は特に慎重に、キズの見落としがないか、磨きムラがないか...等、細心の注意を払い作業を進めます。

下2枚の写真は、ボンネットからフェンダーにかけてのパーツです。
やはりここもキズがひどいですね。
今回は、ボディコーティング!と言うよりも、このキズやシミの除去、つまり研磨処理を重視されたいと言うオーナー様からのご要望を受け、そのように施工致しました。
フッ素レジンコートは、ガラスコーティングやTTクリアーコートの様な強い耐性は持ち合わせていませんが、今回の様なご要望にはピッタリのコーティングです。
マジックジャパンでは、どのコーティング種類の施工でも、コーティング剤の持つ光沢感やなめらかな質感に頼らず、塗装の持つ本来の質感を引き出す事に留意していますが、特に磨き重視!というオーナー様には、フッ素レジンコートでの施工をおすすめしております。

では、仕上がったボディ全体像は次回の記事にてご紹介させて頂きます。

フッ素レジンコート施工集
フッ素レジンコート
¥36,750~
マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

September 29, 2011

メルセデスベンツ E300 フッ素レジンコート(撥水)施工!

メルセデスベンツ、E300にフッ素レジンコートを施工致しました。
作業が立て込んでおり、細部のクリーニング等の写真がないのですが、簡単にご紹介させて頂きます。

↑上の2枚は、ボンネットの研磨処理前と後の比較をしてみた様子です。
ボディからーはホワイトで、比較的キズの目立たないカラーではありますが、それでも、作業用ライトで照らすと、研磨処理前のボディにはキズがたくさん見えますよね...。
これが原因で、ボディはツヤを失い、くすんで、なんとなく古くさい印象でした。
ボンネットは車の顔とも言える重要なパーツですから、念には念を...という感じで何度もキズの見落としが無いか確認をしながら角の角まで、研磨処理を行いました。1パネル1パネル隅々まで確実に均等に磨き上げることがマジックジャパンのポリシーです。

↑この2枚は、Cピラーの辺りで、先程の2枚同様に研磨処理前と後の比較をしてみました。
ボンネット周辺ほどではありませんが、このピラーも案外目につく部分で、キズが目立ちやすいポイントなのです。
細かいキズが無数にあり、光沢感を失っていたボディですが、新車のような質感を取り戻しました!

↑研磨・コーティングを完了したボディ全体像です。
経年車とは思えない光沢感!見違える程です!
もちろん、ホイールやタイヤハウス等の足回りや、その他細かなパーツーまで、しっかりクリーニングを施しました。
どこからどう見ても新車並み...もしくはそれ以上の清潔さです!

フッ素レジンコート施工集
フッ素レジンコート
¥36,750~(外車)

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

September 4, 2010

フッ素レジンコート プジョー207(4)

フッ素レジンコート施工ごのボディ。 プジョー207 フッ素レジンコート施工ごのフロントボディ周り。 プジョー207 フッ素レジンコート施工ごのリアボディ周り。 プジョー207 フッ素レジンコートの施工ご依頼を頂きました、プジョー207です。

細部のクリーニングや、樹脂モール部のクリーニングを終え、研磨処理を施し、コーティング塗布までの全ての工程を終えましたので、改めてご紹介致します。


先日ご紹介致しました、今回のこの写真をご覧頂いてから、再度研磨処理前のボディをご覧頂くと、入庫時のボディのキズの多さ、ツヤのなさが実感できるかと思います。

濃色とは言っても、メタリックの入ったカラーですから、環境によってはさほどキズは目立たないのですが、太陽光や、駐車場の照明や街灯等を浴びますと、キズのよってライトが乱反射し、嫌なギラつきを発していたはずです。


それがご覧通り...

作業用のキズのよく見えるライトをガンガン照らしても、嫌なギラつきは一切ありません。

キズやシミがなくなり、ツヤを取り戻したのはもちろん、カラートーンが一段明るくなったようにも感じます。

濃いブルーですが、施工前とは違う車のような、さわやかな印象にイメージチェンジ出来ました。


フッ素レジンコート
¥89,250~


マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

September 2, 2010

フッ素レジンコート プジョー207(3)

フッ素レジンコート施工 プジョー207。先日、ボディコーティングの下地処理についてご紹介致しました、プジョー207です。

先日は、フロントバンパーの樹脂モールのクリーニング・コーティングの様子をご紹介致しましたが、本日は研磨処理に使用する液材について、ご紹介致します。


写真にあります、ボトルに入った白い液体は、研磨処理の際に使用するコンパウンドの種類です。

見た目はほとんど同じですが、粒子の細かさや、液体の中に含まれている内容が微妙に異なり、様々な種類があり、ボディカラーはもちろん、1台1台のコンディションに合ったコンパウンドやバフ、機材(ポリッシャー)を見極め、研磨処理を行います。

1台につき、1種類のコンパウンドを使用するとは限らず、パーツによって、または工程によって数種類のコンパウンドを使用する事もあります。


車種やメーカーによって、この車にはコレ!このカラーにはコレ!という風に決めつけず、1台1台、臨機応変に選び研磨する事で、100%に近い仕上がりを実現出来るのです。


フッ素レジンコート
¥89,250~


マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

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