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May 16, 2009

ボディフッ素コーティング プジョー406(2)

プジョー406 ボディフッ素コーティング施工。プジョー406 ボディフッ素コーティング施工後のフロントボディ周り。プジョー406 ボディフッ素コーティング施工後のリアボディ周り。先日ヒンジのクリーニングをご紹介しました、プジョー406です。

ボディコーティング(フッ素樹脂)の全工程を終えましたので、ご紹介致します。

シルバーで比較的キズは目立たないカラーですが、経年車で、保管状態があまり良くなくメンテナンスをさほど行われていなかったようで、ボディコンディションは良好とは言えない状態でした。

オーナー様とのお話合いの下、spec.3にて時間をかけじっくりと輝きを取り戻す事となりました。

先日ご紹介しましたヒンジに加え、サイドモールのクリーニング・コーティングを行いました。

シンプルなボディラインの中に黒い樹脂モールがとても印象的ですが、ここがくすんでいては車全体がくすんだ古い印象になってしまいます。

酸性雨や、水道水のカルキ、洗車時の水分の拭き残しに日光を直に浴びる状況下では樹脂モールの白化が進みやすくなりますが、マジックジャパンではコーティング塗布の前のクリーニングをしっかりと行っています。

コーティングを塗布するだけでも十分黒光りしますが、樹脂素材表面にある油分等の不純物を除去していないと、せっかくのコーティングが不純物と共に雨等で流れ落ちてしまいます。

モール同様、ボディ塗装面もしっかりとクリーニング(研磨処理)を行い、コーティングを施しました。
今回はボディフッ素樹脂コーティングです。
見違える程、まさに新車以上の輝きを取り戻しました。


ボディフッ素樹脂コーティング(spec.3)
¥64,050~

モールコーティング
¥31,500~

May 15, 2009

ボディフッ素樹脂コーティング アウディA6

アウディA6 ボディフッ素樹脂コーティング施工後のフロントボディ。アウディA6 ボディフッ素樹脂コーティング施工後のリアボディ。アウディA6にボディフッ素樹脂コーティングを施工致しました。

ボディカラーホワイトの為、一見キズは目立ちませんが、作業用ライトに当てると洗車キズ(線キズ)が無数に現れました。

キズの除去はもちろん重要ですが、ホワイトやシルバー車の場合、キズ除去と同等、もしくはキズの除去以上に重要なのが水アカや黒ズミの除去です。

例えば、一つ一つのパーツのつなぎ目(境目)に若干の溝がありますが、洗車の際の拭きあげでもこの溝の中まで完全に水分を除去しきれていなかったり、雨水が侵入したり、泥汚れが侵入したり...こうして自然と水アカが出来、やがて黒っぽくくすんできます。
ボディカラーがブラック等の濃いカラーですと目立ちにくいのですが、今回はホワイト...如実にその汚れが目立ってしまうカラーですので、パーツのつなぎ目に限らず全ての水アカ、黒ズミを完全に除去しました。

さらに、車の顔とも言えるフロントグリルですが、この車種の場合黒い樹脂素材で出来ておりカルキの影響による白いシミや自然劣化による白化が目立っていましたので、しっかりとクリーニングを行った後に専用のコーティングを施す事となりました。
アウディやVWには多い樹脂素材のグリルですが、白化が進むとそれだけで車全体が古い印象になりますので、要注意です。

今回は多数のキズ、シミの状況からextra gradeでの施工となりました。


ボディフッ素樹脂コーティング(extra grade)
重度の傷・水アカ・ウォータースポットの除去を要するお車
¥ASK

May 14, 2009

ボディコーティング(細部のクリーニング) プジョー406(1)

プジョー 406 ドアノブ裏 クリーニング施工後。プジョー 406 ドアヒンジ クリーニング施工後。プジョー 406 トランク周りのヒンジ クリーニング施工後。プジョー406にボディフッ素樹脂コーティングを施工しました。

まずはコーティングを施す前の段階である、細部のクリーニングついてご紹介致します。

写真1枚目はドアハンドルの内側(ボディ側)のクリーニング後を写しました。
様々な形状のドアハンドルがありますが、どの様な形状でも意外とホコリや油分を含む汚れが侵入しています。
日ごろ行っている洗車ではスポンジがここまで入り込まない為、汚れが除去出来ておらず溜まる一方です。
更にボディ側には、ドアを開ける際や鍵を挿す際に小キズが出来てしまいがちです。
爪や鍵で軽くこすった程度であれば、この通りキレイになります。


写真2枚目はドアのヒンジ、3枚目はトランクルームのヒンジです。
油汚れや泥が多量に侵入しており、乗り降りの際に目に付いて良い印象を与えませんでしたが、地道に手作業でクリーニングし、新車以上にキレイになりました。

特にトランクルームのヒンジ部には、枯れ葉や枯れ枝が侵入している事も多くあります。

車種を問わずどの車にも、トランクルームに雨水が侵入しないよう、ゴムパッキンの様なパーツが使用されていますが、このパッキンの内部にも泥汚れが侵入し、ひどい場合にはヘドロの様になっている事もあります。
臭いの原因にもなりますし、ゴムの劣化にもつながりますので入念にクリーニングを行いました。

May 11, 2009

ボディフッ素コーティング ミニ クパーS

ミニ クパーS ボディフッ素コーティング施工。ミニ クパーS ボディフッ素コーティング施工。ミニ クパーS ボディフッ素コーティング施工後のフロントボディ周りミニ クパーS ボディフッ素コーティング施工後のリアボディ周り。ミニクーパーSです。
ボディフッ素樹脂コーティングを施工致しました。

最近ミニやミニクラブマンのコーティング、フィルム施工が重なって、今回はミニが2台並びました。
以前のモデルから現行モデルまで根強い人気ですね!!

今回はフッ素樹脂のタイプでコーティングを施しました。
最近はガラスコーティングでのご依頼が多くなりましたが、フッ素樹脂も相変わらず人気があります。

このお車のオーナー様はお車をとても大切にされているようで、今後も定期的にメンテナンスや再施工を行っていきたいとの事でした。

ガラスコーティングの場合は、効力が長続きするというメリットがあります。
その為か、定期的なメンテナンスを行う方が少ないようにも感じます。
保管状態が悪かったり洗車の頻度が少ない場合、まれにシミが発生する事があります。
このシミはガラスコーティングの効力が強いが故のもので、定期的にメンテナンスを行っていれば、避けられるトラブルです。

フッ素樹脂コーティングの場合には、ガラスコーティング程効果が長続きせず、撥水性能もやや劣りますが、効力が強くない分トラブルに見舞われる事も少ないのが特徴です。

どちらを選ばれるかはオーナー様のライフスタイルや好みによりますが、マジックジャパンでは施工前のボディコンディションチェックで1台1台に合ったコーティングコースをご提案させて頂いております。

大切なお車の為に最適なコーティングを施して、快適なカーライフを送りましょう。


ボディフッ素樹脂コーティング
¥46,200~

April 30, 2009

ボディフッ素コーティング マセラティ クアトロポルテ。

マセラティ クアトロポルテ ボディフッ素コーティング施工。 マセラティ クアトロポルテ ボディフッ素コーティング施工後のボンネット。マセラティ クアトロポルテ ボディフッ素コーティング施工後のフロントボディ周り。 マセラティ クアトロポルテ ボディフッ素コーティング施工後のリアボディ周り。 マセラティ クアトロポルテに、ボディフッ素樹脂こコーティングを施工致しました。

中古のお車でボディカラーはブラックメタリック、保管状態があまり良くなかったのか、ボディコンディションも良くはなく、事前の打ち合わせにてspec.3での作業を行う事となりました。

フッ素樹脂コーティングは、よくポリマーコーティングと言われているもので、近年一般的になってきたガラスコーティングよりも性能が劣ります。

ガラスコーティングはその名の通り、ボディの塗装の上にガラスの被膜を形成する事で塗装面を保護しますが、フッ素樹脂コーティングの被膜はガラスの様に固まるものではありません。

ガラスコーティングは被膜を形成すると言う特徴から、塗装との相性や施工後のメンテナンス方法などにより、極々まれではありますがシミやくすみの原因になる事がありますが、フッ素樹脂の場合は強い被膜が出来ない分、その様なトラブルの原因になる事はありません。

マジックジャパンでは、シミやくすみになりにくい上質のガラスコーティング剤を使用しておりますが、施工前の打ち合わせの中で、車の保管場所、施工後のメンテナンスのご予定等を伺い、1台1台に合ったコーティングコースをご提案させて頂いておりますので、ガラスコーティングが主流になるつつある最近でも、まだまだフッ素樹脂の施工も行います。

性能が劣るからと言って、コーティングを施す前の下地処理(研磨)の工程は、もちろんどちらも同等にしっかりと行います。
コーティングを施す事で出るツヤもありますが、そのツヤに依存せず、研磨により塗装自体のツヤを引き出しますので、ガラスコーティングもフッ素樹脂コーティングも輝きは同じレベルです。


フッ素樹脂コーティング(spec.3)
¥64,050~

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