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June 20, 2011

トヨタ アルファード エンブレムのクリーニング!

R-1ボディコーティング施工でお預かり致しました、トヨタ アルファードです。
本日はエンブレム周辺のクリーニング作業についてご紹介致します。

↑こちらはクリーニング前のリアエンブレム周辺です。
ボディカラーがホワイトという事もあり、エンブレムとボディの境目の辺りは黒ずみが目立ちますね。
泥跳ねの様な汚れも、もちろんキレイに除去します。

↑こちらはクリーニング後のエンブレム周辺です。
泥跳ねはキレイさっぱり!
ボディとの隙間の黒ずみも、嘘のようにキレイになくなりました!
定期的に洗車されている車でも、ボディとのキワの部分の汚れは洗車スポンジでは除去しきれませんので、特に今回の様に薄いカラーの車ですと入念なクリーニングが必要です。

↑エンブレム周辺のクリーニング後全体像です。
ボディ本体の光沢感ももちろん重要ですが、車全体で考えれば、エンブレムの様な小さなパーツも数多くあり、一つ一つは小さなパーツであっても、全体となると、それだけでボディ全体の印象を大きく左右するポイントになります。
こうして一つ一つ地道にクリーニングをしていく事で、より100%の近い仕上がりを実現する事が出来るのです。

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マジックジャパン
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TEL : 03-3650-8004

June 15, 2011

トヨタ アルファード 細部のクリーニング(2)!

R-1ボディガラスコーティングでお預かり致しました、トヨタ アルファードです。
先日に引き続き、細部のクリーニング作業についてご紹介したいと思います。

↑まずはフロントグリルのクリーニングです。
ボディが大きい分、グリルも大ぶりでとても印象的ですよね。
部分的にメッキパーツが施されているのがポイントですが、メッキとボディ同色のパーツの隙間に入り込んだ汚れが厄介です。
日ごろの洗車では落としきれない、隙間に入り込んだ泥やホコリもしっかり除去します。

↑こちらはドアミラーのヒンジ部分のクリーニングです。
ミラーを出している状態、格納している状態、どちらの角度から見ても汚れが残らないよう、様々な角度から汚れを拭きとります。
外からは見えなくても、運転席からは見えたり、少し角度を変えるだけで隠れていた汚れが見えてくることがあるのです!

↑次はドアハンドルのクリーニングです。
写真では、ハンドルを引いた状態ですが、やはりドアミラー同様に、ハンドルを引いていない状態、引いた状態、どちらの角度からもクリーニングを行います。
パッと見はキレイでも、雨水が侵入し雨水と共に汚れが流れ出て筋を残す事もありますので、隙間に入り込んだ汚れも入念に除去する必要があります。

↑こちは、リアゲートのナンバー付近、施錠スイッチ周辺です。
リアゲートのドアハンドルは、覗きこまないと視界に入らない角度ですが、雨水や洗車の際の水分の拭き残し等がシミとなり残っている事があります。
ただのシミと侮っていると、かなりしつこく固着してしまう事もありますので、見逃してはならない部分です。

↑最後はマフラーです。
マフラーのクリーニングについては、以前にも何度もご紹介していますが、細部のクリーニングの中でも、非常に重要で、しかもとても厄介な部分なのです。
車の後ろ姿をキメる意味では、エンブレムと同じく大きなポイントになります。
しかし厄介なのは、エンブレムよりもはるかに過酷な状況下にあり、ダメージが酷いと いう事です。
ボディ本体の様に大きなパーツではありませんので、機材に頼る事なく、ほとんどが手作業での磨き処理になりますので、とても時間がかかる事もあります。
長期間メンテナンスがされていない場合には、錆びが生じてくる事もあります...。 そうなる前に、マジックジャパンにご相談下さい!

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June 13, 2011

トヨタ アルファード 線キズの除去!

トヨタ、アルファードのキズの除去についてご紹介致します。
R-1ボディガラスコーティングでお預かりし、まずはイタズラで付けられてしまった、この長く目立つキズの除去を行いました。

ボディカラーがホワイトの為、キズがとても目立っています...。
どうやら、樹脂系の細いモノで擦られたような感じで、削れた樹脂素材がボディに付着し、その下は塗装が剥げる程ではありませんが、キズが付いてしまっている状態でした。

まずはいつも通り洗車を行い、ボディの付着したホコリや汚れを除去、そのあとは鉄粉の除去を行い、キズの除去に取り掛かります。
付着した樹脂素材を丁寧に取り除き、これ以上塗装に負担を与えないよう、優しく、それでも確実に、キズを除去致しました。

全ての擦りキズを確実に除去出来るとは言い切れませんが、今回のこの程度のキズであれば研磨処理でここまでの仕上がりを実現出来ます。
安易にタッチペン等の塗装を施さず(凹凸が出来てしまう事が多く、見栄えが良くありません。)、まずは研磨処理で除去出来ないか、お気軽にご相談下さい。

もちろん、深いキズですと、研磨ではどうする事も出来ない事もありますが、その様な場合も、どんなリペア方法が適しているか、アドバイスをさせて頂く事は出来ます!
まずはお電話かメールにてご相談下さいませ。

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May 30, 2011

アウディ Q5 TTクリアーコート施工完了!

いくつかの記事に亘りご紹介してきました、アウディQ5へのTTクリアーコートですが、下地処理からコーティングまで、全ての工程を終えましたので、改めてご紹介させて頂きます。

ボディカラーはホワイト、経年車です。
以前の記事でもご紹介致しましたが、ガラスや、ボディもシミが目立ち、光沢感を失っている状態でのお預かりでした。
キズ程重要視されない方が多いかと思いますが、シミも実は厄介なダメージです。
もちろん、洗車程度のメンテナンスでは除去できません...。
これだけ大きなサイズの車ですと、相当な覚悟がなければ、ご自身でのシミ取り作業も困難かと思います。...つまり、一度固着したシミは、ご自身ではどうする事も出来ないのが現実です。

spec3にて、時間を掛けて優しく、塗装には極力負担を掛けない様に注意しながら、入念にシミ、もちろんキズも除去致しました。
ボディのホワイトに対し、ホイールやブレーキランプ、ウィンドウガラスがブラックで統一され、磨き・コーティングが施された事で、それがより際立ち、とても印象的です。

この後は、ルームクリーニング・コーティング施工についてご紹介していきたいと思います。

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May 28, 2011

アウディ Q5 樹脂パーツへのコーティング!

先日、バンパーやサイドスカート下部のクリーニングについてご紹介致しました、アウディQ5です。
引き続き、TTクリアーコートの下地処理についてご紹介させて頂きます。
本日は、樹脂パーツのクリーニングとコーティング作業です。

↑まずはフロントバンパーのフォグランプ周辺、ダクト風の網目が付いた樹脂パーツです。
ダクト風ですが、ダクトではなく、穴は開いていません。
写真では、ウエスで樹脂パーツを撫でていますが、これはクリーニングを終え、コーティングを施している段階です。
一マス一マス、ムラが生じないように注意を払いながらコーティングを施す、気の遠くなるような作業ですが、車の顔とも言える部分ですから、絶対に手は抜けません。

↑こちらは、リアガラスのワイパーです。
左右半分ずつ、コーティング前後を分けてみました。
元々、さほどダメージが酷い状態ではありませんでしたが、こうしてみると、コーティング前(左半分)は光沢感がありませんね。
マットな樹脂素材ですから、あまりツヤがあっても不自然ですが、使用しているコーティング剤には油分は一切含まれていませんので、油っぽさや、不自然な程のツヤは出ません。

↑こちらはリアガラスのワイパー、全体のコーティングを終えた状態です。
程良い光沢感で、まるで新品のようですね。 ボディ本体ではありませんが、クリマの後ろ姿の印象を決める、大きなポイントです!

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