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April 22, 2010

TTクリアーコート施工 ポルシェ カイエン(1) 

ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工 細部分のクリーニング。ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工 細部分のクリーニング。ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工 ドアヒンジのクリーニング後。ポルシェ、カイエンにTTクリアーコートの施工を致しましたので、ご紹介致します。

ボディカラーはホワイトです。
まずは研磨処理よりも前の工程、洗車や細部のクリーニングについてですが、以前にもお話しましたように、ボディカラーがホワイトの場合、他のカラーにも増して"細部のクリーニング"が重要なポイントになってきます。

水アカや砂ボコリ、ブレーキダスト、油分を含む汚れ等、ボディに付着するダメージはほとんど全て濃い色ですから、ボディが薄い色である以上、これが目立たない訳がないのです。
もちろん、他のカラーにダメージが付着していない訳ではありません。
...見えにくい(目立ちにくい)と言うだけですので、ホワイトではないカラーだからと言って洗車やクリーニングの手を抜く事はありませんが、ホワイトの場合更に気を使って作業を行っています。

特に、どうしても見落としがちなのが、上の写真、ドアミラー本体とミラーの隙間や、ボディ本体とドアミラーのヒンジ部、ハッチバックのドアハンドル部分です。
日ごろの洗車でも見落とされがちな部分で、水アカがかなりしつこく付着していましたが、丁寧にクリーニングを行い、新車当時のクリーンな状態を取り戻しました。
ボディ全体の様子等、次回の記事でご紹介致します。

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

April 17, 2010

TTクリアーコート施工 ホンダ エリシオン(4)

ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後の太陽光でのボンネット。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後の蛍光灯でのボンネットの光沢。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後のフロントボディ周りホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後のリアボディ周り。先日、ヘッドライト・テールライトレンズの研磨・コーティング作業についてご紹介致しました、ホンダ、エリシオンです。
4月14日の記事では、研磨処理前のボディのキズの状態をご紹介致しましたが、その後無事にボディ全体の研磨処理を終え、TTクリアーコート施工を完了致しましたので、改めてご紹介致します。

ボディカラーがブラックと言うだけで、施工前のボディコンディションが非常に良くない状態であった事は容易に想像できるかと思います。
...それ程、特に国産車のブラックカラーはメンテナンスが難しく、キズがとても目立つカラーなのです。

TTクリアーコートの独特のツヤ感は非常に優れたものではありますが、それを生かすも殺すも、やはり全ては研磨処理にかかっています。
ガラスコーティングも同様ですが、マジックジャパンでは、コーティング剤が作り出すツヤ感に依存せず、塗装が本来持っているはずのツヤを最大限に引き出し、コーティング剤はそれを保護すると言う意味で施しています。
もちろん、TTクリアーコートが出す独特の濡れた様な奥深いツヤ感は、純正塗装が持っている以上のモノですが、それは研磨処理がしっかりとされているからこそ生かされるのです。

写真でも、このツヤ感はお伝えできるかと思います。



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TTクリアーコート施工 ホンダ エリシオン(3)

ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後のヘッドライトレンズ。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工後のテールレンズ。先日、大きなキズの除去作業をご紹介致しました、ホンダ、エリシオンのTTクリアーコート施工続編です。

本日はボディ塗装面以外の研磨・コーティング処理についてご紹介致します。


塗装面(鉄板)以外に研磨・コーティング処理を行うのは、主にメッキモール(サイドモールやルーフレール等)や、今回ご紹介しますヘッドライトやテールレンズです。
どちらも鉄板の塗装部とは異なり、とてもナイーブな素材で、鉄板塗装部と同じ要領で処理してしまうとダメージを与えてしまいますので、キズを除去するのはもちろんの事、力加減や圧のかけ方等、とても慎重な作業を要します。

今回のヘッドライト・テールレンズの研磨・コーティング施工はオーナー様からのご要望を受け、行いました。
施工前のボディコンディションチェックを行い、キズの状態を見て、状態が悪いようですと、こちらからご提案させていただく事もあります。
...と言うのも、例えばウィンドウガラスや、ヘッドライト・テールレンズ等、通常クリアーであるべきなパーツがくすんでいたり、白化等を起こしていると、いくらボディを綺麗に磨き上げても、車全体を見たときのバランスが悪く、せっかくのボディの輝きが半減してしまうのです。

5年から10年程の経年車ですと(特に国産車)、洗車キズが無数に広がり、レンズ全体が白く濁っているモノを良く目にしますが、それがヒビ割れでなければ、ほとんど全てのキズを除去可能です。
諦める前に一度ご相談下さいませ。

ヘッドライト磨き・コーティング
¥16,800~

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April 15, 2010

TTクリアーコート施工 ホンダ エリシオン(2)

ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工 ボディ側面の磨き前のキズ。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工 ボディ側面の磨き後と磨き前。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工 ボディ側面の磨き後と磨き前。先日ご紹介致しました、ホンダ、エリシオンのTTクリアーコート施工について、本日は研磨処理の様子をご紹介致します。


写真は左側のスライドドアとリアフェンダーを写したものです。

リアフェンダーに大きなキズが数本入っています。

どうやら、木の枝が擦れて出来たキズの様で、長く、やや深くハッキリとキズ付いています。


あまりにも深いキズ(塗装が剥げて下地が見えている様なキズ)の場合には、研磨ではどうする事も出来ませんが、このキズはそこまで深くはありません。

しかし、この他のキズ(スライドドア部の線キズの様なボディ全体にある細かいキズ)と比べれば、面積も広く、深さもありますので、当然これを除去するには他の部分との膜厚の調整が難しくなります。

ただ"キズを消す"事は簡単ですが、膜厚を考慮し、必要最低限の研磨処理に留めながらもキズを除去するのが、プロの技なのです。


写真2枚目、3枚目は、スライドドアとフェンダーとで研磨処理前後を比較したものです。

木の枝のキズはすっかり消えて、逆にスライドドアの細かいキズが目立って見える位です。
この後、もちろんスライドドアを含めボディ全体の細かいキズを研磨処理し、リアフェンダー同様、鏡の様に周りの風景を写し出す、吸いこまれる様なボディに仕上げました。


ブラックは手入れが難しく手間がかかる分、他のどのカラーにもない奥深さが出てきます。

今回はボディサイズの大きな車でしたので、研磨処理後の輝くボディは圧巻ですよ!!

ボディ全体の様子は最後にご紹介致します。

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April 14, 2010

TTクリアーコート施工 ホンダ エリシオン(1)

ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工前のボンネット。ホンダ エリシオン TTクリアーコート施工前のボンネット。ホンダ、エリシオンにTTクリアーコートを施工致しました。

ボディカラーはクリスタルブラックパールです。
トヨタの202ブラックや、今回のホンダのブラック等、国産車のブラックは非常にキズが付きやすく、またそれがとても目立ちます。
よく晴れた日の直射日光下や、駐車場等の水銀灯、ハロゲンライトの下などで、ボディがギラギラと光が乱反射したように見えるのは、キズのせいです。
この写真がまさにその状態です。
これは研磨前のボンネットの状態ですが、天井からのライトに照らされて、キズが円状にギラギラしているのがお分かりになるかと思います。

ここまでの状態になってしまうと、もうツヤなど全くありません。
もちろん鏡の様に周りの風景を綺麗に写し出す事もありませんし、クリスタルブラックパール特有の吸いこまれる様な奥深さも全く感じられません。
洗車をして汚れを落としても、いまいちパッとしませんし、実際の経年数以上に古臭さを感じてしまいます。

この後入念な下地処理を行い、TTクリアーコートを施しましたが、本当に見違える程!!生まれ変わる事が出来ました。
研磨により、塗装が持つ本来の輝きを極限に引き出し、そこにTTクリアーを施す事で、塗装保護はもちろんの事、TTクリアー独特の濡れた様な質感で、純正塗装(クリアー)以上の奥深さを実現しました。

詳しくはまた後日ご紹介致します。


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