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May 15, 2010

TTクリアーコート施工 細部のクリーニング レクサス LS460(1)

レクサス LS460 TTクリアーコート施工 細部分のクリーニング。レクサス LS460 TTクリアーコート施工 細部分のクリーニング。レクサス、LS460にTTクリアーコートを施工致しました。
まずは、いつものように下地処理からご紹介致します。

平成20年式の車です。
薄色車とは言え、2年の時の経過を伺わせるダメージは至る所に存在していました。
施工前のボディコンディションチェックにて、キズの状態や細部のダメージ具合んから、spec.3と診断しました。

コンディションの善し悪しに関わらず、クリーニングを行う部分(パーツ)に違いはありませんが、ボディカラーやボディタイプによって、重点的にクリーニングをするポイントは違います。

キズを除去する、細部のダメージを除去すると言う基本はどの車も同じですが、例えば今回の様な薄色車であれば、塗装面のキズの除去や光沢感もさる事ながら、写真にもあります様な細部の黒ずみ、水アカ、油汚れの除去は非常に重要なポイントです。

ヒンジやガソリンコック等は、傍からは見えない部分ですし、さほど気にならないのでは...?と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ヒンジはドアの開け閉めの際に必ず目に付きます。
意識してジッと見る事はなかなかありませんが、、少なくともチラッとは目にしている部分です。
濃色車ですと、さほど気にならないかと思いますが、薄色車ではそんな些細な部分でも、とてもダメージが気になるはずです。

目指すは100%の仕上がりですから、新車時以上の輝きを実現させなければいけません。
すると、ヒンジやガソリンコックも忘れてはいけないポイントなのです。

ボディのキズの状態や、仕上がり後の様子は、また後日ご紹介致します。

TTクリアーコート
¥89,250~

マジックジャパン
〒125-0052
東京都葛飾区柴又4-35-2
TEL : 03-3650-8004

May 8, 2010

TTクリアーコート施工 マツダ デミオ(2)

マツダ デミオ TTクリアーコート施工後のフロントボディ。マツダ デミオ TTクリアーコート施工後リアボディ。先日、断熱カーフィルム施工につおてご紹介致しました、マツダ、デミオです。
フィルム施工と同時に、ボディコーティング"TTクリアーコート"を施工致しましたのでご紹介致します。

新車購入後すぐの入庫でした。
新車だからと言ってキズが無い訳ではないと言う事を、コレをお読みのみなさんはもうご存じかと思いますが、今回も例外ではありませんでした。
シルバーやホワイト等の薄色車であれば、多少のキズも隠れてしまいますが、今回の様に濃色であればある程ごまかしが効かなくなりますので、新車でもキズはハッキリ見えるレベルです。(もちろん、この道のプロであれば薄色車でも見えますが...。)
深いキズはありませんが、ライトが無くとも、太陽光の下であれば肉眼で、線状のキズが無数に見えるレベルです。

これも何度もお話ししている事ですが、ボディコーティングに於いて最も重要な事は、研磨処理です。
どんなに素晴らしいコーティング剤を使用したとしても、下地処理(キズやシミ、不純物の除去)がしっかりとされていなければ、コーティングの意味がありません。
適当な下地処理でも、コーティング効果により一時的にツヤが生まれますが、雨や洗車の度にコーティング層も流れ落ち、効果が長続きしませんし、しっかりと下地処理を行ったボディと比べると、そのツヤも100%とは言えないモノです。

写真はTTクリアーコートの全工程を終えたボディです。
もちろん、太陽光の下でもキズは浮かび上がりません。
キズがなくなり、ボディ全体のくすみがなくなった為か、施工よりもオレンジ色の発色が良くなったように思えます。

マジックジャパン
〒125-0052
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TEL : 03-3650-8004

April 28, 2010

TTクリアーコート BMW X5 (2)

BMW X5 TTクリアーコート施工後のボンネットエンブレム。BMW X5 TTクリアーコート施工後の蛍光灯でのボンネットの光沢。BMW X5 TTクリアーコート,磨き施工後のフロントボディ周り。BMW X5 TTクリアーコート,磨き施工後のリアボディ周り。TTクリアーコート施工のご依頼を頂きました、新車BMW、X5です。
先日は部分的にボディの研磨処理前後を比較した様子をご紹介致しました。

本日はボディ全体の様子ですが、写真は下地処理(研磨処理)が済み、TTクリアーコートを施し終えたボディです。
写真ですとブラック等の濃色車の方が分かり易く伝わるかと思うのですが、実物は写真で見るよりも奥深い光沢が出ています。
TTクリアーコート独特の水に濡れた様なツヤ感です。

TTクリアーコートがガラスコーティングと大きく異なる点は、その名の通り...コーティング層の違いです。
TTクリアーコートは、元々のボディ塗装の仕上げに施されている"クリアー"に近いクリアー層を、純正クリアーの上に形成します。
ガラスコーティングはここでも何度もご紹介してきましたが、純正クリアー層の上にガラス皮膜を形成します。

塗装を保護すると言う意味では同じですが、何と言っても大きな違いは施工後のメンテナンスの方法です。
どちらにしても、定期的なメンテナンスをおススメしていますが、TTクリアーコートの場合には、ある程度のキズならば研磨処理を施す事なく、ボディ表面のクリーニング(不純物除去)後TTクリアーコートを重ねるだけで、この写真のように施工直後のツヤ感を降り戻す事ができるのです。

ガラスコーティング等の従来のコーティングでは、そうはいきませんでした。
...ボディコンディションにより方法に違いはありますが、メンテナンスの度にキズがある部分の再研磨・再コーティングが必要で、塗装の膜厚維持を考慮すると、残念ながらこの方法はあまり長期的(数年~数十年)にはおススメできません。
塗装の厚みには限界がありますので、やたらと研磨を繰り返す事で、逆にボディを傷める事になってしまうのです。(もちろん、プロの施工店ならば従来のコーティングでも、その辺りも考慮して研磨処理をされているはずですが...)

その点、TTクリアーコートならば、やたらと研磨を繰り返す必要がありませんので、長期的な塗装の保護には打ってつけな訳です。

長々とお話ししましたが、これではTTクリアーコートについて、まだまだご不明な点も多いかと思います...。
今後もTTクリアーコートをご紹介する機会が増えてくると思いますので、続きはまた後日という事にします。

マジックジャパン
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April 27, 2010

TTクリアーコート BMW X5 (1)

BMW X5 TTクリアーコート,磨き施工前のボンネット。BMW X5 TTクリアーコート,磨き施後のボンネット。TT クリアーコート施工のご依頼を頂きました、新車BMW、X5です。

徐々にTTクリアーコートの施工台数も多くなってきました。
今回は初めて新車の施工をご紹介致します。

ボディカラーはホワイト、新車ですので、当然キズは少なめではありますが、写真1枚目をご覧いて頂ければお分かりになりますように、全くの無傷ではありません。
過去の記事をお読み頂いている方は既にご存知かと思いますが、走行距離が少なかろうと、屋内保管であろうと、新車であっても、残念ながらキズはあります。
特に外車はやむ負えないと言っても良いかもしれません。
何せ運搬(移動)距離が長い分、沢山の人の手に触れます。
納車前は洗車されるでしょうし、場合によってはディーラーでも洗車機に入れられてしまう事もあるようです。
残念ながら、そんな扱いではキズが無い訳がないですね...。

せっかく不純物・キズの少ない新車のうちに施工依頼を頂いたからには、本来の塗装の厚みを極力維持しつつ、キズを消すように...もちろん新車でなくとも気を使っていますが、新車であれば尚更です。
オーナー様がこの車に何年乗られるかは分かりませんが、長いスパンでの塗装(ボディ)保護を考慮すれば、今ここで必要以上に塗装を削ってしまう事は避けるべきです。
極端な話ですが、当然の事ながら塗装の厚みには限界がありますので、むやみやたらと研磨すれば良い訳ではないのです。
その辺りが専門店とそうでない施工店の違いかもしれません。

写真2枚目は研磨処理後の同じ部分です。
比較的浅いキズでしたので、優しい研磨できれいさっぱりです!!
ボディ全体の様子など、次回以降の記事でご紹介していきますので、是非合わせてご覧ください。

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April 26, 2010

TTクリアーコート施工 ポルシェ カイエン(3) 

ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工後のエンブレム。ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工後のフロントボディ周り。ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工後のサイドボディ。ポルシェ カイエン TTクリアーコート施工後のリアボディ周り。先日、TTクリアーコートの下地処理や、モール(バンパー)磨き・コーティングの様子をご紹介致しました、ポルシェ、カイエンです。
TTクリアーコートを含め、全ての作業を終えましたので、改めてご紹介致します。

TTクリアーコートについては、今まで濃色車ばかりをご紹介してきましたが、今回はホワイトです。
ホワイトはキズが目立たないカラーではありますが、濃色車でも、今回の様な薄色車でも、下地処理の重要性は変わりません。
どんなに優れたコーティング剤でも、キズやシミ、不純物が残ったままのボディに施しては、その性能を充分に発揮出来ませんし、何より光沢が出ません。
下地処理を施していないボディでも、コーティング効果で多少の光沢感は出ますが、不純物の残ったボディでは、簡単にコーティング層が剥がれ落ちてしまい、もちろんその光沢感も同時になくなります。
これは従来のフッ素レジンコーティングやガラスコーティングに限らず、TTクリアーコートでも同じ事なのです。

重要なのはその前の工程である研磨処理(下地処理)なのです。
TTクリアーの場合、専用の機材、コンパウンドを使用し、従来のコーティング施工の際の研磨処理とは少し違う方法で作業を行います。
この方法は、TTクリアーコートを施工出来る、認定施工店にしか出来ない方法で、施工出来る店舗はかなり限られています。

磨きによる塗装の膜厚を気にされているオーナー様は特に、TTクリアーコート、試して頂く価値はあるかと思います!!

マジックジャパン
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