ポルシェ カイエンターボ ボディガラスコーティング(4)
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ボディガラスコーティングの下地処理のようすをご紹介しております、ポルシェ、カイエンターボですが、本日も引き続きコーティング施工前の下地処理についてご紹介したいと思います。
写真は、印象的なフロントフォルムのポイントにもなっています、グリル・ダクト部分です。
ご覧いただければ、一目瞭然かと思いますが、1枚目はクリーニング前、2・3枚絵目はクリーニング後のものです。
黒い樹脂素材ですが、この様な素材はメーカー、車種を問わず、様々な車の要所要所に使われており、今回の車種の様にボディデザインのポイント的な使われ方をしている場合も多くあります。
新車当時のまま、黒光していれば良いのですが、これが案外手入れが難しく、新車から1年以上程度の経年車であれば必ずと言って良い程、雨ジミ、水アカ、酷い場合には隅々が腐食し始めているケースもあります。
先日ご紹介しましたヒンジ同様、非常に細かい造りの為、もちろんポリッシャー等の機材は使用できませんので、この様なグリル・ダクトは、一マス一マス手作業でダメージを除去していきます。
とてもとても根気がいる作業です...。
ですが、車の顔とも言える大事なパーツですし、やはり黒い部分をより黒く見せる事で、車全体の印象が良くなりますので、少しも手を抜けません。
仕上がり(3枚目)をご覧いただければ、この地道な作業の意味がお分かり頂けるかと思います。
ボディガラスコーティング
¥68,720~
ホイールコーティング
¥3,150~
ウィンドウ撥水コーティング
フロント・リア各¥5,000~
メッキモールコーティング
サイドモール各¥3,675~
ルームコーティング
各¥15,750~
マジックジャパン
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