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June 10, 2009

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(5)

メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。先日までに細部のクリーニングの様子をご紹介してきました、メルセデスベンツCLSですが、ルームクリーニングの全工程を終了しましたので、ご紹介致します。

車自体はそれほど年数を経ている訳ではありませんが、内装材カラーがベージュという事で、同じ年式の他のカラーと比較すると、主に黒ズミのダメージが目立っていたかと思います。

その中でも1番分かりやすかったのが、シートです。
先日クリーニング前後の比較としてシートやドア内張りの写真をご紹介致しましたが、まるで別の車、別のカラーではないかと思ってしまう程の違いでした。

クリーニングを終えてみると、クリーニング前は全体的に暗い雰囲気であった事が分かります。
やはりクリーニングにより黒ズミがなくなり、皮本来のカラーを取り戻した事で、数段車内g明るい雰囲気になりました。

シートのシワ(よれ)は年数と共に深く、しっかりと出てきてしまいますが、今回は比較的シワが浅い段階でしたので、シワに入り込んだ黒ズミもほぼ完全に除去する事ができました。
あと数カ月・数年放置していまうと、シワの内部の黒ズミまでは除去しきれなくなり、それだけで全体的に古ぼけた印象になってしまいますので、気がついたらすぐ!!早めの施工をおススメ致します。


ルームクリーニング
¥26,250~

June 9, 2009

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(4)

メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工前。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工前。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。メルセデスベンツCLSのルームクリーニングの様子です。
先日までにも、いくつかのパーツのクリーニングをご紹介してきましたが、本日はぺダルと、シート下のダクトのクリーニング様子をご紹介致します。


まず写真1枚目2枚目が、アクセル・ブレーキペダルのクリーニング前後のものです。
土足禁止にしない限り、必ずと言って良い程、泥や砂が付着し、なかなか掃除をする機会もなく、泥や砂が頑固に固着してしまっている事が多い箇所です。

今回の様なアルミ製のペダルの他に、ゴム製のペダルもありますが、特にゴム製の場合は滑り止めの為の細かい溝の中に泥が侵入してしまいがちですが、ヘラやウエス、ブラシを使用し、専用クリーナーで入念にクリーニングを行いました。

3枚目4枚目は、運転席・助手席下にあるダクトやレール部分です。
喫煙車では特に、灰やタバコの葉が目立って落ちていますが、禁煙車でも、砂利やお菓子等の食べこぼし、ひどい場合には噛んだガムがこびり付いている事もあります。
普段はフロアマットが敷いてありますし、丁度シートで隠れて目に付きにくい場所ですが、ホコリ臭さや、カビ臭さは意外とこのシート下に原因がある事もあります。

見えないからと手を抜いてしまえば100%とは言えません。
限りなく100%に近づける為、この様な細かい部分にも目を配って作業を進めました。


ルームクリーニング
¥26,250~

June 8, 2009

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(3)

メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工前。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工前。メルセデスベンツCLS  ルームクリーニング施工後。先日も皮製シートのシワダメージやシート台座のクリーニングについてご紹介致しました、メルセデスベンツCLSですが、本日はサンルーフカバーのダクト、ドリンクホルダーのクリーニングの様子をご紹介致します。

まず写真1枚目2枚目がサンルーフカバーのダクト部分ですが、天井やフロアマット、マットの下の床は皮ではなくファブリック素材になっており、革製のシートや内張り以上にシミやヤニのダメージが深刻化しがちです。

サンルーフカバーを含む天井部分には、飲みこぼしや食べこぼしの心配はありませんが、問題は煙草のヤニです。
気が付かないうちに徐々に黄色っぽくくすみ、次第に臭いを発するようにもなります。
ダクト部分にも煙が侵入し、指先が入り込まないダストの出口付近までしっかりとヤニが付着していましたが、写真にもあるように、作業用ヘラとウエスを使用し、丁寧にクリーニングを行いました。
またダクト部以外の天井には、ファブリック専用のクリーナーを使用し、ヤニを完全除去しましたので、嫌な臭いをなくなりました。

次にドリンクホルダーですが、こちらにもタバコによるダメージがありました。
だいたいどの様な車種でも、ドリンクホルダーの付近には灰皿が備付てあるか、もしくはご自身で市販の灰皿を置かれている事が多く、これも気が付かないうちに灰がこぼれ落ちています。

雑巾や市販のクリーナーで拭きあげようと思っても、ホルダーの奥底の灰まで指先が届かずに、放置しがちではないでしょうか...。

バキューム単体では、少々複雑な形状のホルダーの隅々まで灰を除去しきれない事がありますので、最後はやはり手作業で、ヘラ・ウエス・ブラシを使い、灰やホコリを完全に除去しました。


ルームクリーニング
¥26,250~

June 6, 2009

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(2)

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング前。メルセデスベンツCLS ルームクリーニング後。メルセデスベンツCLS ルームクリーニング前。メルセデスベンツCLS ルームクリーニング施工後。先日ご紹介致しました、メルセデスベンツCLSのルームクリーニングの続きをご紹介致します。

先日はシートやドア内張りのクリーニング前後の比較写真を掲載しましたが、今回はそのシートの台座(プラスチック素材)にあったダメージのクリーニング前後と、シート脇に出来やすいシワのクリーニング前後の写真を載せています。

まずシートの台座ですが、セダンやクーペ、オープン、ハッチバックタイプ等、特に車高の低い車では、乗り降りの際にこの部分に靴やサンダルが擦れてダメージを与えてしまいがちです。
ヒール等の固い物で削れてしまった場合には、その溝を埋める事は難しいのですが、今回は幸いラバーソールの様な物が擦れて出来たシミでしたので、キレイにクリーニングが出来ました。

次はシート脇に出来たシワの部分のクリーニングですが、こちらは皮製シートでは防ぎにくいダメージで、やはり乗り降りの際に負担が掛かってしまったり、ある程度重さのある男性ドライバーでは乗っているだけでも負担が掛かり、年数と共にシワが出来てしまいます。
このシワに手垢や衣類の汚れが侵入し、シワを際立たせてしまうのです。

当店で行うクリーニングでは、このシワを根本的になくす事は出来ませんが、専用クリーナーでシワの中の汚れを完全に除去しますので、自然とシワが目立たなくなります。

クリーニング後の写真をご覧頂けると、その効果がハッキリと分かるかと思います。


ルームクリーニング
¥26,250~

June 5, 2009

メルセデスベンツCLS ルームクリーニング(1)

シート ルームクリーニング 左が施工前 右が施工後。シート ルームクリーニング 左が施工前 右が施工後。ドア ルームクリーニング 左が施工後 右が施工前。ドア ルームクリーニング 左が施工後 右が施工前。ハンドル 左が施工後 右が施工前。メルセデスベンツCLSのルームクリーニングを行いました。

今回はシート等の内張りのダメージが非常に濃くハッキリしてしており、クリーニング前後の比較が分かり易く出ましたのでご紹介致します。

写真1枚目2枚目はシートで、左がクリーニング前右がクリーニング後です。
3枚目なドアの内張り、4枚目はその内張りの持ち手のアップです。
最後はハンドルです。

このクリーニング前後の差には驚きですね!!

徐々に徐々にシミが濃くなっていき、ここまでのダメージになったと思われますが、常にダメージのある状態では、元がどんなカラーであったのか分からなくなりがちです。

市販の本革シートクリーニング剤等を使用し、安易な気持ちでご自身でクリーニングを行うと、クリーニングをした部分とそうでない部分、また力加減やクリーニング剤の量等によってムラが出来てしまい、余計に醜くなってしまう事がありますので、ここまでしつこいダメージになってしまった場合には、プロにお任せ頂いた方が良いでしょう...。

次回もこのルームクリーニングの詳細をご案内致します。
是非続けてご覧下さい。


ルームクリーニング
¥26,250~

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